Levi

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レジ袋

スーパーのレジ袋が法律で有料化されるという話があり、一時話題になりましたがその後はニュースでも話が出ませんが決まったのでしょうか。ランチタイムでは同僚たちと日々発生する事件の話が出てきます。冬物が終わりに近づくとセールが日常となり、大型セールが入ると交換や返品も増えます。中でもレシートが無い返品は手間がかかり他のお客様を待たせることになったりして困ります。また、お客様の使用が原因の不具合も製造上のミスではないかと言われると、そのまま飲みこむしかなく販売に携わる者達のストレスになっています。そして、お買い上げになった品物を入れるビニール製の袋も「大き目をくれ」とかビニール袋に入れた上に「紙袋に入れて」とか「もう一枚いれて」とかそれだけ必要なのですかと思うほど袋を使うお客様が多い(一度使って捨てられるだけなのですよね)この日も袋を多く要求するお客様がいたようで、同僚がぼやいていました。で、私が「大きい袋を求められるのは簡単だけど、小さくしてくれって困るよね」と言うと「困る、困る」と盛り上がります。持っているマイバックに入れたいとか大きい荷物を持ちたくないとか理由は様々ですが小さくして欲しいとおっしゃる要望はあります。入らない場合はこちらがあやまって大き目の袋に入れるんですよね。悪くないのにあやまる‥‥疲れる~ゥ

環境問題を自分のこととして考えられるか

日々、環境負荷を考えて暮らしている私としては仕事をしている中で商品を入れるレジ袋をもらうかもわらないかで、その人が環境について考えているかどうかを判断してしまいます。多くのお客様がレジ袋を所望されます。たまにそのままで良いとパッケージに入っていない肌着までそのまま持ち帰られると「大丈夫かしら」と心配してしまいます。反対にマイバッグを持っていながらレジ袋を使われる方にはマイバッグがエコではないと思ってしまいます。持ち帰ったレジ袋は活用されているのでしょうか。気にせずに持ち帰られた方は気にせずに捨てているのでしょうね。最近のニュースで食用として食べられる塩にマイクロプラスティックが入っていると報じていました。多分、私たちは気づかないうちにマイクロプラスティックを食べているのです。マイクロプラスティックを食べて人体に影響があるかどうかな分かっていないそうです。でも、マイクロプラスティックって食べたくないですよね。私も食べたくない。このままだと今の子供たちが成人する頃の環境はどうなっているのでしょうか。環境問題を自分のこととして考えられるかどうかは未来に対する対応の仕方も誓うでしょう。心配です。